本日は、朝食とダイエットについてお話しします。

朝食を食べましょうと言われていますが、本当のところどうなのでしょうか??

実際に私は朝食はリンゴしか食べていません。
また、何も食べない時もあります。

朝からご飯を食べなくても週一回趣味で行なっている社会人サッカーを問題なくできています。

消化には時間がかかる

食事をとると「食道」→「胃」→「小腸」→「大腸」の順で消化・吸収され、最後に排泄されます。
そして、滞在時間は、食道は1分程度、胃は3時間程度、小腸は5時間程度、大腸は10時間程度と言われています。

食べ物が消化・吸収され排泄までに18時間かかることになります。(人によってはそれ以上かかる方もいます。)
1日に1度この間隔をあけないと、内臓は24時間常に動いていることになります。

前日の夕食を18時に食べ、朝食を7時に食べると、13時間しか空いていません。
そして、その日の昼食を12時に食べると、5時間しか空いていません。
さらに、その日の夕食を18時に食べると、6時間しか空いていません。

こう書き記すと短い間隔で、食事を摂っていることがわかりますね。
「毎食、少しの量しか撮らないから大丈夫」と思う方、量の影響はありますが、消化には時間が必要です。

食事や間食との間隔が短いと分解や排泄が間に合わず、お腹の中に食べ物が溜まっている状態になりますので、便秘になってしまうこともあります。

頭が働かない?

では、次に「朝食を摂らないとブドウ糖が不足し頭が働かない」という問題です。

昼食と夕食でお米などの炭水化物を食べていれば、脳のエネルギーを肝臓に蓄えておけますので問題はありません。

朝は果物を食べましょう

朝は新鮮な水分が体には必要です。
そこで、水もいいのですが果物は栄養のある水分でできているので、おすすめです。

また、空の胃に食べ物が入ると、大腸が反射的に動き便を排泄しようとする、胃・結腸反射というのを利用し排泄を助けてあげることができます。

まとめ

朝食を抜くことの利点は、摂取カロリーをダウンできますし、内臓の機能が向上され体内の循環が良くなり便もスムーズになり無理なくダイエットできます。

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