健康のために運動はとても大切です
運動をするためにスポーツクラブに通われている方、これから通おうかなと考えている方は多くいると思います。

スポーツクラブでは、筋トレを勧められますし、当店も筋トレを行いますが目的が違います。

スポーツクラブでもテレビでも本でもそうなのですが、筋トレ=筋肉をつけると言われますが、果たして筋肉をつけることで健康になるのでしょうか?

答えは少しYesであり、ほとんどNoです。

健康とは?

少し難しく考えますが、まず健康とはどう言う状態なのでしょうか?

健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが
満たされた状態にあることをいいます。

引用元:日本WHO協会

とWHOでは定義されています

肉体を満たすと健康になる

人のカラダは筋肉も脂肪も内臓も骨も全て細胞からできています。
その細胞の数は37兆個と言われています。

肉体を満たすとは、この細胞が全て元気な状態であると考えられます。

細胞を元気にするには、運動、栄養、休息が必要になり、どれも欠けてはいけません。

最近では、炭水化物抜きダイエットのような間違ったものはありますが、栄養に関して多くの方が気にされていますし、テレビや雑誌のお陰で多くの方がダイエットや健康のために運動にも興味を持つようになってきました。

特に筋トレがテレビや雑誌で見る機会が多く感じます。

しかし、その筋トレが、ダイエット目的でも健康目的でも筋肉をつけるために行われています。

筋肉をつけることは細胞を増やすことになりますが、健康になるには、細胞を元気にし肉体を満たすことですので、筋肉を増やす前に、今ある細胞を元気にすることが必要になります。

細胞を元気にする

細胞を元気にするには、運動、栄養、休息ですが、運動はどのようなものが良いのでしょうか?

普段、どなたでも歩きますので、ウォーキングをされるならいつもより速く歩く。
椅子に座ったり立ったりもしますので、椅子より深くしゃがんで立ち上がる。
パソコン作業が多い方は腕を高く挙げる。
ラジオ体操などをされているなら、いつもより速くカラダを動かす。

このように、普段使用していない筋肉を使ったり、動きを速くするだけで、いつもよりたくさんの細胞が刺激されます。
そうすると、老廃物が排泄され細胞に酸素と栄養が届けられ細胞は元気になります

健康的なカラダが目的で、筋肉を増やす目的ではありませんので重りや回数を気にする必要はありません。
心地よく動かし辛くなる前にやめてください。

まとめ

健康にはカラダを動かすことは必要です。
しかし、筋肉を増やすことではありません。

普段動かしていないところを動かせば、その方に必要な分だけの筋肉がバランス良くつきます。
ですので、冒頭でもお伝えした、筋肉をつけると健康になるのか?少しはYse。としたのは、健康のためにカラダを動かしていれば筋肉は勝手につくからです。

ですので、どんな運動でも良いので心地よくカラダを動かしてください

どんな運動でも良いと言われると意外と分からないものですので、ぜひパーソナルトレーニングをご利用ください。
パーソナルトレーナーを選ぶ点として、筋肉をつけることに重点を置いている方ではなく、動きに重点を置いている方にお願いしてください。

カラダを心地よく動かして健康に
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