前回ご紹介した、して欲しくないウォーミングアップの改善版をご紹介したいと思います。

サッカーに必要な動きを取り入れる

動画をご覧ください。

ボールを蹴るのも走るのも、前に移動しますので足を後方から前方に動かします。

軸足も働かせることが重要です。

次はブラジル体操を改善してみました。

足を高く上げすぎず、前へ前へのイメージです。

このような動きをするとなると、みんなで並んで行うことはできないですね・・・

ウォーミングアップをウォーミングアップにしない

ウォーミングアップは読んで字のごとく温めるのですが、それだけではもったいないです。
カラダを温めるだけでいいならリフティングをしても温まります。

先ほど紹介した動画を実践してもらうとわかりますが、筋トレしているのと同じくらいお尻やお腹に負荷がかかりますし、カラダの使い方が悪いと無駄に疲れてしまいます。

ですので、適切なウォーミングアップは、その種目にとってのトレーニングにもなるんです!!

筋力向上のためだけではなく、カラダの動きを改善し、効率よく動かす能力の向上にもなります。

効率よく動くことができなければ試合中のパフォーマンスは下がりますので、アップから正しい動きを意識すれば今までより疲労からくるパフォーマンス低下も防ぐことができると考えられます。

まとめ

今回ご紹介したウォーミングアップを参考に、今まで行っていたものを改善してみてください。

アップをカラダを効率よく動かすためのトレーニングと位置付けて行えば、筋力トレーニングより、遥かにサッカーのパフォーマンスアップになるはずです。

カラダの動きを改善しサッカーが上手くなる
茅ヶ崎のパーソナルトレーニングジム
8cLab