ダイエットを目的としている方で、本当に痩せるのか?リバウンドしないのか?きつい食事制限をしなければいけないのか?など疑問があると思います。

正しい食生活と生活スタイル、適度な運動で血液の流れや内臓の働きなど体質を改善することで、痩せ、リバウンドしない体を作ることができます。

これこそ理想のダイエットではないでしょうか。

きつい食事制限と無理な負荷の運動によるダイエットは、すぐに結果は出ますが、相当ストレスになるため正しいダイエット方法とは言えません。

そこで本日は、一番大切である食生活についてご紹介しまし。
生活スタイルと運動の効果などは、後日ご紹介します。

1.間違ったダイエット方法は魅力的

1か月マイナス10キロ!のような極端な食事制限や過度な運動ですぐに痩せても元に戻ってしまいます。なぜなら、その方法や生活スタイルを痩せた後も続けることができないからです。

〇〇するだけ簡単ダイエット!〇〇飲むだけで痩せる!魅力的な言葉ですが非現実的すぎます。

1-1.炭水化物制限ダイエット

食事による方法で一番行われている方法が炭水化物制限ダイエット。確かにお米を食べなければ痩せます。しかし、炊き上がったお米には水分が含まれているのと、炭水化物体を体内に蓄積するとき、その量の3倍の水分も一緒に蓄積されます。

そのため、このようなダイエットは体の中の水分が減っただけで、脂肪が減っていません。ですので、お米を食べれば体重も元に戻ります。

余分な脂肪を減らすことはできないので理想とは言えなく、体内の水分が減りハリのない体になるため見た目は良いとは言えません。

1-2.簡単に痩せる魅力的な宣伝ダイエット

残念ながら、簡単に太ることはできますが、簡単に痩せることはできません。
しかし、太るにもある程度時間がかかりますので、すぐに太ったわけではありません。

気付いたら3キロ増えていた、昔は元に戻ったのに戻らなくなった、経験はありませんか?
それは、徐々に代謝が悪くなり脂肪が蓄えられたからです。 

巻くだけで痩せる!ことはありません。タバコを吸いながら健康になれる!と言っているのと同じです。

また、このサプリメントを飲めば痩せる!こともありません。
飲んで痩せるなんて、冷静に考えると怖いと思いませんか?

地道ではありますが、正しい食生活と生活スタイル、適度な運動です! 

2.ダイエットは正しい食生活が大切

1日の食事回数を2回にし、食べて欲しいものと食べないで欲しいものを知り、食べないで欲しいものとの付き合い方を身につけましょう。

やはり、お菓子や市販のお弁当は食べてはいけないとわかっていても食べてしまう、食べなければいけない状況はありますので、そのあとの対処法を知っておく必要があります。

2-1.1日3食は必要なの?

朝食は大事だと言われますが、果たしてそうなのでしょうか。朝起きてお腹空いていますか?空いていないなら食べる必要はありません。

朝は排泄する時間ですので、消化のために内臓を働かせるのではなく、食べる前に排泄することが必要です。

そして、朝食はすぐにエネルギーになることはなく、前日までの食事がエネルギーとして体に蓄えられていますので、体を動かすことはできます。まずは蓄えられているエネルギーを使ってから新たに補給することが必要です。

しかし、朝起きたら体の水分は減っていますので、コップ一杯のお水、リンゴなど水分の多い果物を食べましょう。

排泄がスムーズでない方は、血液、内臓が汚れているため痩せにくい体質になっています。
言い換えれば、食事の量、食事内容を見直し変えることができれば、痩せることはできます。

2-2.何を食べる?何を食べない?

魚を食べてダイエット

積極的に食べて欲しいものは、

  • 大豆
  • 漬物
  • 根菜
  • 海藻

食べないで欲しいもの

  • パン
  • 乳製品
  • 揚げ物
  • 加工食品
  • お菓子

お米を食べると太ると思っている方はたくさんいますが、先ほども説明した通り炭水化物制限ダイエットで脂肪は減りません。

そして、お米はカロリーを消費しやすくパンと違い脂質が少なく砂糖なども入っていないため、食べても太ることはありません。
また、多くの栄養を摂取することができるので食べて欲しい食材です。

肉と乳製品は栄養価が高いと言われていますが、消化不良を起こし血液が汚れ内臓の機能が低下します。

ちなみに余談ですが、サッカーで有名なスペインのFCバルセロナの選手たちは、体調管理、怪我防止のために魚料理を食べているんですよ。

揚げ物の油と肉の脂も同じく体の中を汚します。
パンの材料は油・砂糖などを大量に使用してるので太るだけではなく、これもまた体内が汚れます。

そして、加工食品ですが、野菜ジュース・ゼロカロリー飲料や長期間保存の効く食品は食べてはいけません。

食品は腐るものなので、いつまでも腐らず食べられるものは体に良いわけがありません。

お菓子は油を食べているようなものなので、これも体内を汚します。

血液や内臓が汚れている体は痩せにくくなっていますので、痩せるためにカロリーを抑えること、運動を増やすことの前に、正しい食生活に変えることが必要です。

現代は栄養過多になりすぎなので、やはり和食の粗食が基本になります。

ご飯にお豆腐の味噌汁、そしてお魚、根菜、漬物はとても理想です。

2-3.食べないで欲しいものを食べてしまったら

やはり、上記に挙げた食べないで欲しいものやお菓子を食べることはあると思います。また、それを完全に禁止してストレスになってはいけません。

そこで食べたら、お肉やお菓子などが消化し排泄されるまで時間が必要なので、次の日から2日間はヘルシーで消化の良い食事にし運動を行いましょう。

まとめ

ダイエットには「運動が必要」「摂取カロリーより消費カロリーを多くしましょう」などと言われますが、運動だけで痩せることは難しいです。アスリート並みの運動を行えれば別ですが・・・

また、食事制限をして痩せても脂肪だけが減ったわけではありませんので、スタイルは崩れる、不健康に見える、さらにリバウンドするなど良いことはありません。

もちろん食べ過ぎれば太りますので量も大事です。

やはり、食生活を見直すことがダイエットで最も必要なことです。

正しい物を正しい量食べる、これが正しい食生活です。

何も気にせず好きなものを食べ、自身の活動量に見合っていないだけの量を食べれば、太ります。

しかし、正しい食生活なら太ることはありません。 

理想のダイエット方法なら食事制限ダイエットの様な体の不調、リバウンド、スタイルの崩れの心配がなく、理想の体を手に入れ維持することができます。

和食の粗食が一番!

もちろん次回ご紹介する運動と生活スタイルの改善もダイエット・スタイル維持にはとても大事です。

ダイエットなら世田谷区用賀のパーソナルトレーニング 8コンディショニング・ラボ
【ダイエットコース】